所属の課名は場違いのようですが、、、

午前中は比較的過ごしやすかった水曜日、熊本市技術管理課の職員さんが家の診断に来られた。月曜日に福祉課長さんとの話では木曜日の昼前にと約束でしたが、8時半に避難所で前夜登板された職員さんが来て、今から技術管理課に電話してくださいとお願いされた。

電話をかけると、ちょうど別件で電話中ということで違う方が受けられたが、途中で替わられた。こちらに一軒要件があるので、ついでに出来ないかという希望だった。郵便局と銀行の用事がありましたが、公用車の都合がついて一時間で来れるというのでお願いしました。 

電話のやり取りから一時間ほどして丁度、お出でになった。訪れたのは二人。身分証明書を見ると、一人は技術管理課。その声から電話の相手だ。もう一人は保育幼稚園課。どういった関係だろう。

普段であれば訝るところですが、事前の顔を知った職員さんが訪れたこと、電話の相手だと思えたことで受け入れた。 
これまでの経緯を説明すると、まず、家周りを見ますと、時々壁を手のひらで叩きながらぐるりと一周。土台に、ひび割れが見られるのは正面のちょうど中央部。多くの例では出窓などが飛び出したりしている建物が多いとか、一階と二階の帯も外装も綺麗なので外見上は、その土台のヒビ割れぐらいだろうと。

そこで、玄関ドアのずれ、窓枠がレールから落ちていることを説明。それを見られた後で、『では、屋内を見せて下さい』となった。
水準器を出して計測された箇所は、一階南端、家の中心部、西側の壁。二階南側の部屋入口の柱。
 傾きの検査

一階と二階の境目のクロスの裂けを見られて言われたのが、ボードがずれているのでしょうということ。
階段は吹き抜けなんですねぇ、と階段を登られたが、吹き抜けで在る無いは影響があるのだろうか。

結果は、二階は支障がないだろうという説明。一階は東側に傾斜しているようだ。 「二階には重いものを置かないで、一階にタンスなどは置いた方が良いです。」と勧められた。

部所は違いますが、と自己紹介されたが『保育幼稚園課』の理由はハッキリしていない。でも、計測されて計算されていたのは、その保育幼稚園課の男性だった。

しかし、各部屋の所見の時に言われる切り出しが、『我が家と同じぐらいですねぇ』。 
『この前の余震や本震規模の地震が来たら、どうか判りませんが日常的な地震では大丈夫でしょう。不安な方は壁を剥がして壁に斜交いを入れられる方もいますよ。そこは、工務店からも説明があると思います』と結論付けられた。 

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